AI利用方針
最終更新日:2026年4月21日
1. AIの利用目的
病気がわかるでは、症状や体調メモを整理し、受診前に医療機関へ伝える内容をまとめやすくするためにAIを利用しています。
AIは、症状から考えられる可能性、受診の目安、確認しておきたい情報を分かりやすく整理する補助として使われます。
2. AIは診断を確定しません
当サービスのAIによる回答は、一般的な医療情報と入力内容をもとにした情報整理であり、医師による診断、治療方針、処方の代替ではありません。
同じ症状でも年齢、持病、服薬状況、検査結果によって判断は変わります。最終的な判断は必ず医師、薬剤師、医療機関にご相談ください。
3. 緊急時の扱い
胸の強い痛み、息苦しさ、意識がぼんやりする、突然の麻痺、けいれん、強い脱水、大量出血などがある場合は、AIの回答を待たずに119番や#7119、医療機関へ相談してください。
当サービスでは安全側の案内を心がけていますが、緊急性の判断は実際の症状と周囲の状況を優先してください。
4. 入力情報の取り扱い
AI相談では、利用者が入力した症状、年齢、経過、体温、画像、病状記録の要約などが回答生成のために利用される場合があります。
個人名、住所、電話番号、保険証番号、診察券番号など、不要な個人情報は入力しないでください。
詳細な取り扱いについては、プライバシーポリシーもご確認ください。
5. 記事作成におけるAI利用
記事の作成や構成整理にAIを補助的に利用する場合があります。ただし、医療・健康に関する記事では、公的機関、学会、医療関連団体などの情報を確認し、参考文献を示すことを重視しています。
AIが生成した内容をそのまま診断情報として扱うのではなく、読みやすさ、表現、安全性、参考情報との整合性を確認しながら編集します。
6. 改善方針
AIの回答は常に完全とは限りません。誤り、古い情報、入力内容の不足による不適切な案内が起こる可能性があります。
当サービスでは、回答の安全性、説明の分かりやすさ、緊急症状への案内を継続的に改善していきます。